季節の気配や心の揺らぎを静かに綴りながら、自分を丁寧に扱う日々を重ねていく場所

言の葉

季節、感情、静かな時間。心に触れた瞬間を、短い言葉に残しています。

俳句 ―風と光の記憶―

(2026.5.10)りょくふうや わたしをつつんで すぎゆけり 若葉を渡る風に、そっと包まれた五月のひととき。 (2026.5.27)あさひさす まどべ ミニトマトの はなや 窓辺に咲いた小さな黄色い花が、今日も挨拶を […]